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おみやげ

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フラワーアーティスト(って肩書きでいいのでしょうか)・椿さんの依頼で 
お花レッスンのおみやげをご用意させていただきました。

このレッスン、なんと¥4,000でアレンジが体験できて
お茶・ケーキ・さらにおみやげまでついている!!

…となんともステキな内容だそうです。

わたしも行ってみたくて機会をねらっています。
むしろ京都でやってもらおうと計画中です。
はやく実現させたいな~


ちなみにおみやげの中身は
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・小松菜マフィン
・きなこクッキー
・紫いもクッキー

マフィンの小松菜は井上農園さんのです。

たくさんコラボ。
なんかうれしい。
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by ki-mi-do-re | 2009-05-31 14:03 | sweets紹介  

アースデイ神戸2009

前回の記事を書いてから、たくさんの方からコメントやメールをいただきました。
ひとつひとつのメッセージが真剣であたたかくて、とてもうれしかったです。
あらためて 自分は素敵な方々に囲まれているんだなぁと実感しました。
みなさま、ほんとうにありがとうございました。

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さて、右側の出店おしらせスペースにはだいぶ前からさりげなく書いてあったものの、
自分の新生や準備のバタバタでちゃんと告知できぬまま当日を迎えてしまいましたが
アースデイ神戸2009に出店してきました!

本来は16・17日の二日間の予定でしたが、
なんと新型インフルエンザのおかげで17日が中止に…
とても残念です。

が、ちょうどお天気もあいにくだったので、中止になってよかったのかも、と
ポジティブに考えることにしました。
ポジティ部員なんで、わたし。
注)ポジティ部とはki-mi-do-Reの某友人が創設した、
物事を前向きに考えることを活動とした部です(笑)


今回は久々にVeggie Sweetsさんと共同出店しました。
残念ながらデジカメを忘れてしまい、かなり旧型の携帯カメラの画像なのでイマイチですが…

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今回のラインナップは
・きなこクッキー
・雑穀クッキー
・紫いもクッキー
・ココアクッキー

・ドライフルーツとナッツのおからケーキ
・小豆と松の実の米粉ケーキ

おからケーキはおからがたーっぷり入っているのでしっとりふわふわです。
米粉ケーキは今回も小麦粉は使わず米粉のみ。
黒糖で炊いた小豆と松の実を入れてみました。

今回はおからケーキときなこクッキーが人気でした。
イベントによってお客さんの反応が違うのがおもしろい。


このアースデイ神戸、わたしにとってとてもいいイベントになりました。
インフルエンザの影響か、お客さんは自分が予想していたよりはだいぶ少なかったのですが、
ki-mi-do-Reに興味を持ってくれるお客さんや、
前にほかのイベントで会ったことのあるお客さん、
しばらく会っていなかった友人やお知り合い、
ほかの出店者さん。
いろんな方との出逢い・再会がたくさんたくさんありました。
そしてそれほど忙しくなかったぶん、たくさんの方といろいろお話できました。

中でもうれしかったのが 
イベントのHPでki-mi-do-Reのことを知り、ブログを見てくださっていたという方や
1年前に出店していた『いのちはめぐる』でお菓子を買ってくださり、
おいしかったからと覚えてくださっていた方がいらっしゃったこと。
そして米粉のケーキを買ってくださった方が、おいしかったからともう一度買ってくださったこと。


昨日は お天気が悪くても(途中から雨)、お客さんが少なくても、
なぜかずっと幸せな氣持ちでした。
いつもだったら『大量に売れ残ったらどうしよう』とかすぐ考えてしまうけど、
根拠のない安心感がありました。

準備のときも、時間が足りなくて なかなか理想の量が作れず、
数日間はずっと追われているかんじで 
いつもだったらこういう状況になるとすごくイライラしてしまうのですが、
今回は常に穏やかな、満ち足りた氣持ちでお菓子を作ることができました。

それが自分ですごくうれしかった。
心の安定ってすごく大事なんだなって実感しました。

また同じように答えが見つからなくて悩むときがくるかもしれないけど、
いつか答えは見つかるし、そうすればこんなに穏やかな氣持ちになれるって
わかっていれば、きっとまた乗り越えられるはず。


ki-mi-do-Reの『Re』は『Recicle』や『Return』の頭の部分からとっていて
『循環』と解釈しているのですが、
これは自然と調和してうまく循環させていく という意味だけでなく
お客さんやki-mi-do-Reを通して知り合った方と 
一度きりではなくずっとつながっていけたら
という想いがこもっています。

帰り道、1日を振り返っていて、その想いが実現できているなぁと ひとり感動していました。


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そして急遽中止になってしまった今日。
思いがけない人から思いがけないプレゼントが…
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真紅の薔薇。
思わず涙涙。
ありがとう。

このプレゼントに後押しされて、
しばらく会ってない わたしのお菓子を大好きといってくれる友達にお菓子を送りました。

幸せのバトン。
そうやって幸せも循環していくといいな。
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by ki-mi-do-re | 2009-05-17 23:38 | イベント  

新生 相浦侑子

今日 わたしにとってすごいことがあった。
すごすぎて、やばい。


思いがけず、とある女性に1年ぶりに会うことになった。
ちょうど最近会いたいなーと思っていた方。
といっても1度しか会ったことなかったんだけど。

その方、せつさんはわたしの顔を見るなり
『元気そうやね~』
『なんかめっちゃよくなってるー!』
と言ってくれたのだけど、まっっっったく実感がなかった。
最近、ひさびさに会った人に こんなふうに言われることが多かったのだけど、
そのときも毎回『えっ、そう?』と思ってた。

というのも、ここ1年数ヶ月間わたしを悩ませていることが
最近よりいっそう勢力を増し、すごいしんどかったから。


それはどんなことかというと、
わたしは2年ちょっと前にベジタリアン(ビーガン:卵や乳製品もとらない)になったのだけど、
だんだんと疑問や違和感を感じるようになってしまって、
ベジタリアンでいることもしんどいけど
かといって昔のようになんでも食べようと思うこともできず
どうしたらいいのかわからない状態が続いていた。

でも、ベジタリアンであることは
もはや自分のアイデンティティのひとつになってしまっていたから
それが揺らいでしまうことは自分の根っこがぐらぐらしているようなかんじで
不安で不安でしょうがなかった。

………

ちょっとためらったけれど おもいきってそれを話すと
せつさんはご自身の食べ物に対する考えを話してくれた。
『何を食べてもいいと思う。
 人間なんだから、いいものも悪いものも入ってきてあたりまえ。
 いいものしか入れようとしないのはすごく不自然。
 いいと思って食べていたら悪い反応なんて出ないはず。
 私にはあれはダメこれはダメと窮屈そうにしているベジタリアンの人よりも
 カップラーメン持ってコンビニから出てくる人のほうがよっぽど健康そうに見える。
 生き物はみんな他の命をもらって生きている。
 動物はダメだけど植物ならいいというのはおかしい。
 どっちもおんなじ命なんやから。
 それにたとえ実際は食べないとしても、選択肢があるっていうのはいいやん。
 幅が広がるやん。』

ほんとにそうだなと思った。
っていうか、最近自分でもそう思ってた。
ただ100%思えてなかった。
迷いがあったというか。

実は半年くらい前に これとまったく同じことを、めっちゃ大事な人に言われた。

そのときはかなりショックを受けた。

その話が納得できただけに、自分の考えは偏っていたのだという現実がつきつけられ、
それを受け入れるのはすごくつらかった。

でもそのことは自分にとってすごく大きかった。
これをきっかけにだいぶ考えが変わった。
将来は何でも食べられるようになりたいと思えるようになった。

そうは言っても実際に自分の行動として何でも食べることはできなかったけど。
枠は少しずつ広げてはいて、お菓子とか、だしとか、前よりは食べるようになったけど、
まだどこかに抵抗はあった。


でも今回は、そうしてみようと思えた。
もしかしたら 食べてみて『やっぱりムリ』って思うかもしれないけど、
それはそれでいいんじゃないかなって。

実は最近、かなり近いところまでいってた。
食べてみたらいいのかなぁ、そしたら変われるかなぁって。
でもまだ自分自身ちゃんと納得できてなかったと思うし、
人に宣言する勇気もなかった。

たぶん怖かったんだと思う。
いろんな意味で。
ki-mi-do-Reへの影響も氣になっていて、
別にベジタリアンである必要はないって 頭ではわかっていても
無意識に『そうあるべきなんじゃないか』って思ってしまっていたし。


でも、今日はびっくりするほどすんなり納得できた。

生まれかわったみたい。
ki-mi-do-Reにひきつづき、相浦侑子も新生。

嘘みたい。こんなにすっきりするなんて。
いつかはこの苦しみから抜け出せると信じてはいたけど、
まさか今日とは。
(ちなみに、あとちょうど5ヶ月で誕生日。なんかすごい)
そしてこの方が解放してくれるなんて…


せつさんは優しく
『すごいつらかったと思うけど、よく逃げずに自分と向き合ったね。
 そんなふうに悩める相浦さんはすごい素敵やと思うし、
 こうやって話せた相浦さんは強いしかっこいいよ。』
と言ってくれた。

『そんなふうに悩んだ人にこそ、こういうお菓子を作ってほしい。
 同じように悩んでる人たちの力になれるやん?』 とも。
(これもまったく同じことを言われてた)

ほんとにうれしくて、救われた氣がして、涙がぽろぽろ出てきた。


最近、ありがたいことにki-mi-do-Reはけっこううまくいってると思う。
京都に来てやっと3ヶ月だけど、イベントに出したり委託先が増えたりと、
右肩上がり(この表現をしたらめっちゃ笑われた)。

それはとってもうれしい一方で、すごく怖かった。
ki-mi-do-Reと相浦侑子、おなじ人なのに
どんどんki-mi-do-Reだけが前に進んでいってしまっているようなかんじで。
『ki-mi-do-Reさんのお菓子おいしいね、すごいね』
と言われるたびに、すっごくうれしいんだけど
『でもそれを作ってるわたしはこんな弱い人間なんですよ』
と思っていたし、『こんな不安定な自分が作っていていいんだろうか?』って思ってた。


せつさんに『お菓子でいちばん大切にしてることは何?』 
と聞かれ
『おいしいと思ってもらってしあわせな気持ちになれるようなものを作ることです』
と答えると
『しあわせになれるよ。やさしい気持ちになれるよ。
 しあわせになってもらいたいっていう気持ちは愛情だよね。
 たとえ不安定だって、愛情は込められるやん?』 と。

そうか。
愛情だけはいっぱい込めてた。
それでよかったんだ。


気づくと せつさんも涙を流してくれていた。
その涙はとっても美しかった。
人のために涙を流せるって なんて素敵なんだろう。



*****************************

(あとがき?)

この記事を読んで驚いた方もたくさんいらっしゃると思います。
正直ここに書いていいのかちょっと迷いました。

でも、家族だったり 友達だったり お客さんだったり
このブログを読んでくれてるのはわたしにとって大切な人ばかりです。

そんな大切な人たちには本当のわたしを見てもらいたいし、
今のわたしの気持ちを知ってほしいなと思って、あえて書くことにしました。

そして、できればこの新生を一緒によろこんでいただけたらうれしいです。

コメントを書くのは抵抗があるという方も、何か感じてくださったら
メールなどでご連絡いただけたらなぁと思います。

あと、読んでくださってる方の中にはベジタリアンの方もたくさんいらっしゃると思いますが、
もしかして気分を害された方もいらっしゃるかもしれません。
そうだとしたら本当に申し訳ありませんが、
ベジタリアンを悪く思ったり否定するつもりはまったくしていないし、
ベジタリアンとして楽しく充実した日々を送れている方々はとっても素敵だと思います。

ただ、自分がベジタリアンとして生きていくのはちょっと違うなと思ったんです。
いのちを大事にしたくてベジタリアンになったはずなのに、
逆に大事にできなくなってしまっていたなぁって。

きっといのちを大事にしたいって想いは同じだと思うので、
ベジタリアンかそうでないかって 結局目に見える部分がちがうだけで
中身は一緒なんだと思います。
前にも書いたことがあるけど、お互い認めあって気持ちよく生きていきたいな。


長くなりましたが読んでくださってどうもありがとうございました。

そしてせつさん。
本当にありがとうございました。
心から感謝しています。
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by ki-mi-do-re | 2009-05-11 01:55 | できごと・その他  

ミニ大阪2009

5/4・5に大阪・森之宮の青少年会館で行われた、ミニ大阪2009に参加してきました!

ミニ大阪は、こどもたちが町をつくり、仕事や買い物、選挙などを体験するイベントです!
働くと地域通貨【ボン】でお給料がもらえます。
キッザニアをイメージしてもらえるとわかりやすいと思います。

職業は府庁・警察・大工・材料屋さん・美容院・食べ物屋さん・銀行などさまざま。
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↑美容院の看板。


ミニ大阪は今年で3回目。
わたしは昨年から参加させていただいてます。
そのときのようすはこちら >>>

前回はベビーカステラのレシピを考案、当日はベビーカステラづくりを監督、
そして保護者の方々向けにクッキーを販売しました。

今年も保護者の方々向けにお菓子を販売しました。

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↑クッキー(きなこ・雑穀・ココア・紫いも)と米粉ケーキ(ドライフルーツとアーモンド)。

今年は子どもの職業に【クッキー屋さん】が仲間入りしたので、
子どもたちがハローワークから派遣されてきました(笑)

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↑作ってくれたPOP。クローバー型のココアクッキーも描いてくれました。

ki-mi-do-Reのブースはメイン会場から離れた場所にあり、
あまり人通りがなかったのでメイン会場のほうで売り歩いてくれました。

計8名の子どもたちがお手伝いしてくれましたが、
どの子も本当に一生懸命やってくれました。

ある男の子はお昼ごはんも食べずにメイン会場とブースを行き来して
何時間も売り続けてくれました。
『疲れない?休憩したら?』と言っても
『ちょっと疲れたけど買ってくれたらすごいうれしいからもうちょっとがんばる』
と言ってがんばってくれました。
違う子と交代したあとも、ボランティアでお手伝いしてくれました!
(仕事の定員が決まっているため)

最初は少し恥ずかしそうにしていた子も、
時間がたつにつれ積極的に売れるようになってきて
いろいろな方に声をかけたり、
おつりの計算がよくわからなかった子も
最終的には自らお会計をするようになったりと、
短い時間にもどんどん成長していく子どもたち。
そのスピードと底力にはただただ驚かされるばかりでした。

イベントのエンディングで、たまたまクッキー販売をしてくれた
とある女の子のお母さんとお話することができたのですが、
その女の子は大きな声を出して一生懸命売ってくれていたので
『がんばってくれてすごく助かりました』と声をかけたら
『いつもは恥ずかしがりやなのでで自分から積極的に売っている姿を見てびっくりしました』
とおっしゃっていて、それを聞いてわたしも驚いたし、
子どもたちの潜在的な力をこのイベントで引き出すことができたんだなぁと思い、
とてもうれしくなりました。


今年の参加者は昨年の半分以下と少なく、
当然保護者の数も相当少なかったので、たくさん売れ残ることも覚悟していました。
ですが子どもたちのがんばりのおかげで用意したスイーツは見事完売!!
むしろもうちょっとあってもよかったくらいでした。

子どもたちの力って本当にすごい!!


昨年のミニ大阪でクッキーの販売を手伝ってくれたももかちゃんとも再会できました。
ちゃんと覚えててくれてうれしかった~。
最後に記念撮影。
また来年会う約束をしました。
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↑ももかちゃんたちと。
 ちなみに右上の男性がミニ大阪を主催しているNPO法人こども盆栽の代表松浦さん。

スタッフの方々とも1年ぶりに再会できたり、新たにつながれたりと、
またまたいい出逢いがたくさんありました。
京都や横浜で同じイベントをやっている方々も見学に来ていて、
もしかしたら今後またお手伝いさせていただくことになるかもしれません。
いろいろ楽しみです。
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by ki-mi-do-re | 2009-05-07 16:37 | イベント