カテゴリ:妊娠・出産( 8 )

 

ご報告6月28日

相方の荒木が代筆します

6月28日のお昼ごろ

相方・相浦ちゃんが男の子を出産しました

このままでは未熟児、低体重といわれ

突然の入院から約2ヶ月

体重は2550gでギリギリセーフでした

ほんま母子ともによくがんばってくれました

また改めて、彼女が元気になれば

彼女の言葉で報告できると思います

しばらくは携帯やネットから距離をおき

身体を休め、子供と蜜月のときを過ごすこととなります

みなさまのお祝いのメールや電話、訪問などには

申し訳ないのですが対応できないことになると思います

どうかご理解いただいて

あたたかく新しいki-mi-do-Re家族を見守っていただけると

幸いです

みなさまの本当にあたたかい励まし

ありがとうございました!

これからもki-mi-do-Reの暮らし

ご期待ください

荒木佑介 (http://soulive9.seesaa.net/)

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by ki-mi-do-re | 2014-06-28 21:21 | 妊娠・出産  

ついに臨月・そして正期産!!!

入院して3週間が経ちました。

ありがたいことに、
家族以外にもたくさんの友達が
わざわざお見舞いに来てくれたり、
おいしいものや心に沁みる本などをプレゼントしてくれたりと、
とっても幸せな入院生活を送らせていただいてます。

先週には臨月を迎え、
とうとう昨日から
正期産=いつ生まれてもいい時期 に入りました!!!

いろいろなことがありましたが、
無事にこの日を迎えられたことが本当に幸せです。

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だいぶ妊婦らしいお腹になりました~


入院してからずっと服用していた
お腹の張り止めの薬や安静の指示もなくなり、
あとは陣痛が来るのを待つばかりとなりました。

おかげさまでまるちゃんは
まだ平均よりは小さいながらも
順調に大きくなってくれていて
現在の推定体重は2,300gほど。
(しかしエコーは500gくらい
 誤差が出る場合もあるらしい。うーん。。)

診察では
「子宮口はまだ閉じているけど
 頭はだいぶ降りてきていますねー」と言われ、、、

もういつお産になってもおかしくないのだと思うと
相方とふたりで ドキドキ わくわく ソワソワ・・・

とはいえ予定日より遅くなる可能性も十分あるわけで。。
もしかしたら7月に入るかもしれませんが、
今夜陣痛が来るかも・・・と
なんともソワソワ感満載なのです(笑)

まぁ、赤ちゃんはいちばんいいときを選んで
生まれてきてくれるといいますから、
あとはまるちゃんにまかせて、
どっしり構えていたいと思います。


まるちゃんがお腹に来てくれてから8ヶ月とすこし。
これだけ長い期間一緒にいたので、
お腹の外に出てくるだなんて いまいち実感がないような、
そしてちょっぴりさみしいような気もしますが・・・

それ以上にやっとやっと会えるのだと思うと
想像しただけで涙が出そうです。


わたしたち家族にとって初めてのお産はどんなものになるのでしょうか。

波乱万丈な妊娠期間の締めくくりに
思いがけないアクシデントが待っているかもしれませんが
何があっても3人で乗り越えて
素晴らしい思い出にしたいと思います。


まるちゃんが生まれてくるのは
まだまだ先になるかもしれませんが、
もうすぐかもしれないので、
出産前の記事はこれが最後かなぁと思っています。

たっっっっくさんの応援、
本当に本当にありがとうございました。
人生でこんなにも人の優しさを感じたことはないくらい、
優しさに包まれた 幸せな期間でした。

次の記事では無事にまるちゃんが誕生したことを
お伝えできればと思います♪


なお、産後は携帯・PCはしばらくお休みさせていただくつもりです。

出産報告はこのブログとFBで相方にお願いするつもりですが、
個別にいただいたご連絡には
身体がじゅうぶんに回復してから
お返事させていただくことになるかと思いますので
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


それでは、出産報告をお楽しみに~!!!

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臨月記念の写真撮影~
家族一緒に過ごせた幸せなひとときでした♪
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by ki-mi-do-re | 2014-06-05 16:30 | 妊娠・出産  

9ヶ月・まさかの入院 <後編>

9ヶ月・まさかの入院 <前編> のつづきです。


入院当日。
必要な用事と昼食を済ませて慌ただしく病院へ。

病院での過ごし方の説明や必要な検査が終わり、
荷物を整理して家に帰る相方を見送るときは、
思わずウルウルしてしまいました。。。

そんなこんなで始まった生まれて初めての入院生活。
安静目的なのでさぞかし退屈かと思いきや、

朝は6時すぎから心音チェックがあったり、
朝晩2回モニターという機械を使って
まるちゃんの心音とわたしのお腹の張りをチェックします。
この間はお腹に心音や張りを感知する装置を巻いたまま
ベッドから動けません。
胎動を感じたらボタンを押さなければいけないので
眠ってしまうわけにもいかず。。。

これが朝晩それぞれ最低40~50分。
(必要に応じて伸びます。最長2時間半つけました。。)

それ以外にもお決まりの体温や血圧の測定、
薬を飲んだかのチェックや予定の伝達、様子見なんかで
助産師さんがちょこちょこ来はります。

空いている時間に、シャワーに行ったり洗濯をしたり。

日によってはまるちゃんの診察をしてくれたり、
検査などが入ることもあります。

幸い、今のところ
病院内は自由に動き回れるし、
シャワーも毎日できるし、
誰かが面会に来てくれれば談話室でゆっくり話もできます。
たまには外に出て風やお日さまにあたったり。

これがトイレ以外NGやったり点滴が外せなかったりしたら、
相当苦痛だろうなと思います。。

最近は同じ病室の人たちとも仲良くなれたので、
食事の時間もさみしくなくなりました。


入院が決まったときは本当に動揺したし、
現実を受け入れるのにしばらく時間がかかったけれど、
おもしろいもので数日で新しい環境にも慣れ、
気持ちの整理もついてきました。

わたしたちは助産師さんに来ていただいて
自宅でお産したいと考えていたので、
病院での出産となると、
思い描いていたものとはかなり違ってきます。

もちろん、いくら希望していても条件を満たさなければ
病院でお産になることはわかっていたし、
いざ自宅で出産となっても何かあれば病院に搬送なので
ある程度の覚悟はしていましたが、
それでもここまで問題といえば わたし自身の体調不良くらいで
妊娠の経過自体は順調に来ていたので、
気持ちを切り替える努力が必要でした。

けれど、自分でも意外なほど
すんなりと切り替えることができたような気がします。
もちろん、自宅や助産院でのお産には今でも魅力を感じるし、
できることならそうしたいという想いはあります。


ただ、今回の場合、
成長がゆっくりになってしまった原因は特定できず、
胎盤やへその緒の大きさや太さ、
ねじれ具合などの問題かもしれないそうです。

それに加えて、検査の結果
わたしの甲状腺ホルモンの値にも、
すこし問題があるということがわかりました。

幸い、専門の先生にお話を伺った結果、
大きな問題になるレベルとは考えにくい
ということだったので安心しましたが、
まるちゃんの成長に影響している可能性もあるそうで
ホルモンを薬で補うことになりました。

入院が決まった時点では、
推定体重が2,500gを超え、
まるちゃんにも問題がないようなら退院
→助産院(自宅)での出産も可能と言われていましたが、
甲状腺の異常が見つかったことで、
「合併症があるので、病院でのお産になると思ってください」
と言われてしまいました。


ちなみに、胎児発育遅延も甲状腺機能障害も、
妊娠全体の5~10%くらいでしか起こらないそう。

珍しいついでに書くと、
後期の検査でGBSという菌があることがわかり、
その菌自体はまったく問題のないものだけれど、
お産のときに赤ちゃんに感染する恐れがあるため(とはいっても、超少数。。)
見つかった人は陣痛が始まってからお産が終わるまで、
30分の点滴を4時間ごとにし続けなければならないそうです(>_<)
(これは助産院や自宅であっても必須)
この菌を持っている人の割合も10%程度だそうです。

正直、こんな低確率のものばかりひっかかって、
「なんでわたしだけ・・・?」と落ち込んだりもしました。

けれど、胎盤やへその緒も、甲状腺も、
残念ながら自分の力ではどうすることもできません。
そんなわけで、現実を受け入れるしかありませんでした。


幸い?、妊娠初期から
長いつわりやたびたび訪れる体調不良に何度も悩まされ、
そのたびに落ち込むと同時に
いろいろなことに気づかせてもらってきました。

ずっと、食生活や運動に気をつけて、
赤ちゃんにしっかり愛情をかけてあげていれば
元気な赤ちゃんが育つものと思っていたけれど、
決してそんなことはなく、
妊娠中の体調も、赤ちゃんの成長も
ほんとうに人それぞれだということ。

努力や心がけで改善できる部分もあるだろうけれど
そうではないこともたくさんあるということ。

安定期を過ぎてもつわりがおさまらないつらさ、
運動したいのに動けないもどかしさ。

こんなことで赤ちゃんがちゃんと育ってくれているのか、
自分はちゃんと産めるのかという不安。

そして、赤ちゃんと自分を信じることの大切さ。

そんな気づきはもちろん、不安やつらい気持ち、
味わった気持ちのすべてが、
親になるための準備なのだと思います。

きっと赤ちゃんはそうしてお母さんお父さんに
必要な準備をしてもらうのでしょう。

わたしたちは、今までまるちゃんから
たくさんのことに気づかせて、学ばせてもらってきました。
だから、今回の入院や、お産のスタイルが変わるということも
きっとわたしたちの価値観や視野を広げてくれる
大切なできごとなのだと思うのです。

実際、
自然なお産がしたいという想いが強すぎて
病院のお産に対して否定的な気持ちを持っていたのは確か。
きっとまるちゃんは
「お産のスタイルにいいも悪いもないんだよ!」
と教えてくれているのかもしれません。


まるちゃんがお腹の中に来てくれたばかりのときは、
この小さな小さな命を自分が守ってあげなければ
と思っていましたが、

いつのころからか、
なんだかいろんなきっかけを与えてもらって
自分のほうが育ててもらっているなぁ。。
という感覚になってきました。

ちょうどいい表現が見つからないのですが
まるちゃんはわたしにとっての 師匠?というか、
そんな、導いてくれる存在のように感じるのです。

よく、「親は 子供によって 親にしてもらう」と言いますが、
生まれる前からそうなんだなぁと実感します。


そして、以前は不安で不安でたまらなかった気持ちも
1ヶ月ほど前から不思議と消え、
きっと何が起きても大丈夫だと思えるようになりました。

ここまで来るのにだいぶ時間はかかったけど、
やっとまるちゃんと自分を信じられるようになった気がします。


病院にいると、薬やら検査やら、
「本当に必要なのか??」と思うことも多いし、
正直ほとんどのことが過剰すぎるなぁ、、と思います。

お産本番でも
助産師さんやお産をされた方から話を聞いていると、
リスクを避けようとするあまり、
こんなお産をしたい、という希望を受け入れてもらえなかったり、
わたしたちからしたら不必要と思われる
医療介入や検査が 多々ありそうです。。
(もちろん先生たちなりのベストな選択なのだとは思いますが)

自然なお産に比べると、まるちゃんへの負担が大きそうで
かわいそうだなぁ、と思っていたけれど、
きっとまるちゃんは
そんなハードルには負けないだろうと思えるようになったし、

わたし自身も、
いろいろと制限の多いであろうお産に対して
不安な気持ちから
「よし、やってやろう!」という気持ちになってきました。


何より、もっとすくすくと大きくなれるお腹も
自然なお産でストレスなく生まれてこられるお腹も
たくさんあったろうに、
まるちゃんはわたしたちのもとを選んできてくれました。

まさに命がけで わたしたちに何かを
伝えようとしてくれているのだと気づいたとき
感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
そして、この試練を乗り越えるための勇気と力が湧いてきました。


とはいえ、
こんなふうに書いていても
まだまだ弱気になってしまうときもあるのが
正直なところですが。。。


でも、絶対に 家族3人でお産を乗り越えて、
元気なまるちゃんと対面します!!!

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まるちゃん、荒木くん。
一緒に力を合わせてがんばろうねー!!!
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by ki-mi-do-re | 2014-05-25 11:28 | 妊娠・出産  

9ヶ月・まさかの入院 <前編>

4月の末に、とうとう9ヶ月に入りました。

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9ヶ月に入った日☆
相変わらず小さめでみんなに驚かれてました(^_^;


8ヶ月に入ってすぐは、体調不良に悩まされていましたが、
後半からは体調も落ち着き、
げっそりした顔もすこし戻り、
自分の中ではかなり元気に過ごせるようになっていました。

不調が長かったぶん、今まででいちばん元気かも!
と思えるくらい、身体も動くようになっていました。

「あっという間に9ヶ月か~、
もし早めに生まれたらあと1ヶ月ちょっとなんや!」
と今さらながら気づき、
まだ揃っていないベビーグッズや
部屋の準備にとりかかろうと思っていた矢先に・・・

なんと入院することになってしまいましたーーー!!!


もともと4月の健診で、
「胴体がすこし小さめですね・・・
 もしこのまま成長が止まったり、大きく遅れるようならば、
 入院での管理が必要になるかもしれません」と言われていたまるちゃん。

とはいえ、わたしの体格では
そんな大きい赤ちゃんにはならないだろうし、
自分自身がかなり小さめ(2,300g)で生まれたけれど
何の問題もなかったということもあり、
「ちょっとゆっくりなだけで、そのうち大きくなるやろ~。
 頭や脚がふつうで胴体だけ細いって、荒木くんに似てるんやー!笑」

なんて、あまり深刻にとらえず、のんきにかまえていました。


ところが5月12日の健診で、
「赤ちゃんは元気ですが、前回以上に差が広がっていて、
 胎児成長曲線から外れてしまっているので、
 安静と管理のために入院してください」との通告。

『子宮内胎児発育遅延』と診断され、
急遽翌日からの入院が決まりました。

まったく予想していなかった展開に、
相方とともに、ただただ動揺。。

「自宅安静ではだめですか?」と食らいついてみるも、
「成長ペースの差が開いてきているので
 定期的な管理が必要なレベルです」と許可してもらえず。。

仮に順調に大きくなって2,500gを超えるようで、
その他問題がなければ退院できるけれど、
そんなにペースが上がることはほぼないので、
たいていは出産までそのまま入院とのこと。

助産師さんに来ていただいて自宅出産を希望していたのですが
現状では難しいでしょう、と。。。

仮に入院することになっても、1~2週間だろうと
軽く考えていたので、なかなか現実を受け止められませんでした。


まるちゃんのためには仕方ないと思いつつ、
退院するときはもう生まれているのかもしれないと思うと、
今まで2人でしていた些細なことや、
何気ない日常生活が、こんなにも幸せだったなんて。。
と気づかされました。

その夜は最後になるかもしれない恒例の写真撮影をして、
夜中まで2人で準備を整え、翌日バタバタと病院に向かいました。

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入院前夜。
2週間弱でけっこう大きくなりました☆


つづく。。。
9ヶ月・まさかの入院 <後編>へ
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by ki-mi-do-re | 2014-05-25 10:34 | 妊娠・出産  

ありがとうございます!!!

妊娠してからというもの、
ありがたいことに
ほんとうにたくさんの方々に
あたたかい言葉をかけていただいています。

みなさん、わたしたちに家族が増えることを
心から喜んでくださっていることが伝わってきて
ほんとうに、ほんとうに うれしくなります(*^_^*)


今までの妊娠期間中、
もともと体調の優れない日が多かったわたしですが
8ヶ月に入ってからすぐは
とくにしんどい日が続いていました。

なるべく明るい気持ちでいようと思っても、
どうしても沈んでしまったり、
『こんなんでちゃんと産めるのかな・・』と
不安になってしまったり、
そんなふうに思ってしまう自分が情けなくなったり、、、

そして家事もろくにできず、
仕事から疲れて帰ってきた相方に
ごはんやお風呂の準備をさせてしまうのが申し訳なくて、
仕方ないとはわかっていても、
ついつい落ち込んでしまったり、と

精神的にもつらくなることの多い日々でした。
(妊娠中は情緒不安定になるそうなので
その影響もたっぷり受けているようです(^_^;)


そんな中、大好きな友達夫婦から
素敵な素敵な贈り物が届きました!
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からだに優しそうなものばかり、こんなにたくさん!!!
こういうの大好き~!!

この間会ったときに、
『お腹がすいてくると気持ち悪くて・・・』と話したら
そんなときにサッとつまめるものを、と
選んで送ってくれたのでした。。

その気持ちがうれしくて、
そして添えられた手紙が
これまたうれしくてうれしくて、号泣・・・(>_<)

『神社に水を汲みにいくたびに、お祈りしています』
だなんて・・・
ほんとうに ありがたい。。

ちょうどとくに体調が優れない日が
続いているときだったので
本当に優しさが身に沁みました。。


この友達だけでなく、
贈り物をしてくれた人がたくさんいます。

無事に生まれてきますように・・・とお守りを。
寒いから、身体を冷やさないように・・・と暖かグッズを。
つわりでイチゴが食べたくて仕方なかったとき、
『わたしもそうだったから痛いほど気持ちがわかる!』とたくさんのイチゴを。
今使ってないから、使って~!とおむつやベビーグッズを。

ほかにも、たくさん!!

そして、ブログを読んでくださった方からの
心配や励ましのメッセージ。

これには本当に救われました。

しかも、親しい友人からだけでなく、
まだそれほど深いお付き合いに至っていない方や、
ki-mi-do-Reのお客さまからも
本当に親身になったお言葉をいただきました。

こんなにもたくさんの方々が、
わたしのからだを気遣ってくれ、
まるちゃんの誕生を心待ちにしてくれている・・・

こんなに幸せなことはありません(*^_^*)

想いのこもった言葉って、
こんなにも相手に伝わるんだなぁって
実感しました。

そんなみなさんからの
愛のこもったメッセージひとつひとつから
ほんとうにたくさんのパワーをもらえたんです☆

『こんなにもわたしたち家族は
愛してもらってるんだなぁ~』と驚き、

そして、
『一人じゃないんだなぁ~』って
心から思いました。

きっと、わたし一人のエネルギーじゃ足りないぶん、
みんなが補ってくれて、
一緒にまるちゃんを育ててくれてるんだって。

そう思ったら、
すごーく、すごーく 心強くて、
『みんながいてくれるから大丈夫☆』って思えて、
気持ちがすーっと楽になりました。

こんな素晴らしいことに
気づかせてもらえるなんて、
しんどくなってよかった~!!(笑)

そのおかげか、体調もすこし回復してきて
ここ最近は眠れる日も出てきました!
疲れやすいのは相変わらずですが、
眠れるだけで気持ちがだいぶ前向きになれるし、
からだも軽く感じます♪


これから先も 
もっともっとお腹が大きくなっていったりと、
からだはどんどん変化していくので
今後もまたしんどくなることもあるのかもしれませんが

そんなときも このことを思い出して
乗り切っていきたいと思います!!!

みなさん、ほんとうに、ありがとうございます(*^_^*)
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by ki-mi-do-re | 2014-04-16 16:33 | 妊娠・出産  

8ヶ月に入りました☆

無事、妊娠8ヶ月を迎えました!

前回も書いたように、
だいぶお腹が大きくなってきたので、

取り急ぎ
8ヶ月記念に撮った写真をアップしてみます。
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どうですか~?
この前の写真よりだいぶ大きくなってるでしょ?(o^o^o)


さて
8ヶ月を迎えるやいなや、
体調が・・・

もともと快調とは言いがたい状態でしたが
気持ち悪くなることが急に増え
夕方は横になることもしばしば・・・

そして
大きくなってきた子宮に圧迫されているのか
胃のあたりに違和感が。。
食べづわりっぽいかんじは続きつつ、
胃もたれしやすいという
非常にむずかしい状態にっ・・・


そしてそして!
あまり体験した人が周りにはいないのですが

気持ち悪くて眠れない
という症状が体調により程度の差はあるものの
つわりの時期からずっと続いていて、
それがより重いものとなってやってきています。。

毎晩眠りにつくも
1~2時間で気持ち悪くて目が覚め、
しばらく(数時間)眠れない・・・

ひどければ一晩に数回あります(泣)


そんなわけで
ちょっとつらい時間を過ごすときもありますが
そのぶん大きな気づきや学びがあったりもします。

何事にも意味があるのだなぁと。。

そのことについては
またあらためて書けたらいいなと思っています。


そして 気がつけば
まるちゃんがお腹に来てくれてから
半年がたっていました。

もうそんなに長く
一緒に生活しているんだなぁ~。。


お腹にいてくれることがわかってから、
わたしなりにまるちゃんに
気持ちをたくさん向けてきたつもりだけど
愛情足りてるかなぁ??

まるちゃんのしてほしいこと
ちゃんとキャッチできているかなぁ??

お腹の中の居心地はどうかなぁ?
しあわせな気持ちでいてくれているかなぁ??

そんなことを毎日思います。


幸い そんな心配をよそに?
まるちゃんは毎日毎日
とっても元気にしてくれているので
嬉しいかぎりです(*^o^*)

これからも元気に大きくなってね!!!


では 最後に恒例の(?)
3人写真♪
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by ki-mi-do-re | 2014-04-06 11:59 | 妊娠・出産  

最近の体調・気持ち 【妊娠7ヶ月】

あっという間に妊娠7ヶ月もラスト1週間。

来週からはいよいよ8ヶ月!
いわゆる『妊娠後期』というくくりに入ります。

毎日のんびり過ごしているのに、
本当にあっという間でびっくりします。

あれっ?もう後期?もう8ヶ月?
そんなかんじです。

わたしの場合つわりの期間が長く
動けるようになったのがつい最近なので
よけいそう感じるのかもしれません。

しかも、
前回 「やっと動けるようになりました~!」 
なんてうれしそうに書いた矢先に
また調子がいまいちになり、
つわりのような気持ち悪さと不眠に悩まされたりしていました。。

せっかく解放されたと思ったのに・・・
とちょっぴり凹んだりもしましたが、

まぁ、『安定期』だからといって
みんながみんな元気にシャキシャキ動けるわけでもないし
出産までずーーーーっと気持ち悪い人もいはるし
(わたしの友達もそうでした)
こればっかりはしかたない。

とにかく妊娠中の状態は人それぞれ。

気持ち悪かろうが、眠れなかろうが、
まるちゃんがお腹にいてくれる、
幸せな時間であることには変わりありません。

そんなまるちゃんとの
かけがえのない妊娠期間を
しっかりと味わおう、と思い 
日々過ごしています。

幸いしんどい日ばかりではなく、
調子のいい日もあるので

友達と会ったり、
相方と出かけたり、
ひさびさにki-mi-do-Reでイベント出店
などなど、3月はけっこう楽しく過ごすことができました(*^_^*)


さて、7ヶ月のからだはというと。

お腹もだんだん大きくなってきて、
おしりや太ももも以前よりふっくらしてきました。

歩いていても、なんだかお腹が重たくなってきて、
やけに疲れるし、腰にも違和感が・・・
肩甲骨回りも違和感が出てきたので
整体に行ってみました。

するとからだ全体がす~っと楽に!!
呼吸がしやすくなり、
お腹の重みも感じなくなりました。
歩いていても疲れにくくなり、散歩がしやすくなりました。

からだって、すごいなぁ~~(o^o^o)

そして、
これからもっともっと大きく、
重たくなっていくお腹に備えて
今のうちにしっかり体力をつけておかないと!!
と実感したのでした。


日々変化していくからださん◎

お腹がどんどん大きくなったり、
骨盤が広がっておしりまわりがふっくらしていったり、
胸が、大きくなるだけでなく
いわゆる『お母さんのおっぱい』に近づいていったり。

着々と準備をすすめているかんじです。

生きものとしてあたりまえのこととはいえ、
本当に不思議です。


不思議といえば、もうひとつ。
お腹がぐっっと大きくなるタイミングがあるということ。

毎日すこしずつ大きくなっているのかと思いきや、
「ん!?なんか昨日よりだいぶ大きい!?」とか
たった数日で一気に大きくなっていたりします。

心なしか、そんなときは
いまいち体調が優れないことが多いので
からだが戸惑っているのかも。。

この写真はちょうど1週間前のもの。
(なんか写真が大きすぎて恥ずかしいですが・・・)
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1週間しか経っていないとはいえ、
いまはこれよりだいぶ大きいです!

相方と2人でびっくり&感動しているのですが、
もともとゆったりした服ばかり着ているせいか
服を着ていると全然目立たないらしく、

会う人会う人に
「お腹まだあんまり出てないね~」と言われます(^_^;

それどころか、知らない人には
何も言わなければ気づかれないくらい(笑)


まるちゃんは相変わらず元気です◎

胎動もさらに強くなり、
大きく動くとびっくりして
つい声が出てしまったりします(笑)

そしてついに
外からも胎動がわかるようになりました!!

相方もやっと動いているのを
感じられるようになって喜んでいました。

まるちゃんもうれしいだろうなぁ(*^_^*)


・・・と
思いつくままにいろいろと書いていたら
なんだかとりとめのない
長文になってしまいましたが・・・

そんなこんなな7ヶ月でした♪

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ちょっと画質がよくないけどお気に入りの一枚。
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by ki-mi-do-re | 2014-03-26 16:35 | 妊娠・出産  

最近の体調・気持ち 【妊娠6ヶ月】

ご無沙汰しています。

妊娠に伴い体調が不安定になってから
長いお休みをいただいていましたが、
6ヶ月に入り、だいぶ動けるようになってきました。

やっと家事を思うようにしたり、
友達と会ったりすることができるようになり、
あぁ、これが安定期なのねー と実感しています。

おかげさまで赤ちゃんも順調に育ってくれていて、
毎日お腹の中で元気に動き回っています(*^_^*)

胎動もまだ外からはわからない程度ですが、
わたしが感じる動きとしてはどんどん力強くなっているので
あぁ、大きくなってくれているんだなぁ~! と嬉しくなります。

最近では
わたしや相方の言っていることがわかってるんだろうな、とか
わたしの気持ちに反応しているんじゃないかな。
と感じることが増えてきました。

自分の身体の中でもうひとつの命が存在している。
なんて不思議で神秘的なんだろうと感動します。

ここまで無事に育ってくれたこと
守ってくれた大きな力に感謝の日々です。


そして数年前まで
まったく子供に興味のなかった相方ですが
すでにお父さんの顔になってきています。
今では毎日子供のことばかり考えているそうです(笑)

女性は日々自分自身の身体の変化、
そして何より赤ちゃんの成長を感じられることで
産まれるまでに母親の準備を整えていけるのに対し、

男性はまったくそれがないのに
赤ちゃんを受け入れ、愛情を注いでいけるというのは
すごいことだなぁと思います。

よく父親が産まれるまで無関心だったり
突然現れた赤ちゃんに戸惑ったりという話を聞きますが

産まれる前から相方が自分と同じように
赤ちゃんを想ってくれるというのは
パートナーとして とても頼もしいし、何より嬉しいです。


ちなみに、我が家ではお腹の赤ちゃんを
『まるちゃん』 と呼んでいます。

まだ3ヶ月くらいのとき、何か呼び名をつけたいなぁと思い、
散歩中にふっと浮かんだのが ころんとまんまるなイメージ。
そんなわけで 『まるちゃん』 になりました。


予定日は6月25日なので、
まるちゃんがわたしのお腹の中にいてくれるのもあと4ヶ月。

初期のころは ちゃんと育ってくれるか心配で心配で
「10ヶ月、なんて長いんだろう…」と心底思っていましたが、

一緒に過ごすことがすっかり当たり前になった今は
早く会いたいけれど、一心同体でいられなくなるのが
ちょっぴりさみしいような気もしてきています。

でも、無事にこの世に誕生したまるちゃんを
この胸に抱くのが何よりの願いです。

どうか どうか 無事に産まれてきてほしい。


この子の力と自分自身、
そして支えてくれる相方を信じて
自分にできることを精一杯して

一日一日 感謝の気持ちを忘れず
その日を待ちたいと思います。


**********************************

ki-mi-do-Re再開のおしらせもするつもりでしたが、
長くなってしまったので次の記事に書きます。
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by ki-mi-do-re | 2014-02-25 11:47 | 妊娠・出産