運命の再会とライオンキング

すこし前に 友人のMarie Leeさんがブログで『会いたかった先輩と偶然再会した』
という記事を書いていて、素敵だなーと思っていました。

そしたら、先日 わたしにも驚きの再会が。

仕事に行くため山手線に乗っていました。
すると携帯が鳴り、メールが届きました。
開いてみると、「ひょっとして今山手線!?目の前にいる!?」と友人からのメール。

その友人というのは 学生時代に通っていた英会話学校のスタッフをしていた方で、
もうひとりのスタッフさんとともに、とても仲良くしてくれていました。
わたしが大阪に引っ越したあとも 帰ってきたときに会ったりしていたのですが
何度かメールをしても相当多忙だったらしく返信がなかったりして、
それ以来連絡をとるのをあきらめてしまっていました。

もうひとりのスタッフさんとは わたしがこっちに帰ってきてから何度か会ったのですが、
この方とはずっと会っていなく、『どうしているかなー、会いたいなー』と思いはするものの
なんとなく連絡できていない状況でした。


ビックリして電車の中をぐるぐる見回すと、確かにその人が!!
そのとき起こっていることが信じられず、大興奮しておもわず涙ぐんでしまいました(笑)

偶然にも降りる駅も一緒で、電車を降りるまでの短い時間 お互い近況報告をして、
近々もうひとりのスタッフさんも一緒にゆっくり会おうと約束しました。


会えたことも嬉しかったけど、わたしは大阪にいるはずだと思いながらも
メールをくれた友人に感謝です。


この運命の再会がとっても嬉しくて、その日は仕事の間もずっとウキウキ気分でした。


Marieがこんなふうに書いていました。

>神様は にくいですねー。

 会いたい会いたいって おもってるときは なんもなく、
 いきなり フェイントをかけて そんなことをしてくださるのですねー・

(勝手に引用してごめんよ、Marie)


ほんとに!!
ほんとにそうだと思いました。

神様はにくい!っていうか素敵です。




そして昨日、友人と劇団四季の『ライオンキング』を観にいってきました。

前々から観てみたいと思っていた作品。
ついに念願がかないました。

きっとすごいんだろうな、という期待以上にすばらしく、ずっと舞台にくぎづけでした。

二階席だったので上から見下ろすかんじだったのですが、
舞台全体がよく見えてよかったです。

役者さんたちの演技もさることながら 場面も流れるように切り替わっていくし
演出がほんとうに凝っていて、感心しっぱなしでした。

歌や生演奏の音楽もすばらしかったです。

役者さんたちが身体や声を最大限使って表現する姿はとてもエネルギッシュで
観ているこっちもパワーをもらえました。
あのすばらしい舞台は役者さんやスタッフさんたちのほんとうにたくさんの努力と
熱い熱い想いで作られているのだと思います。

もう一度、といわず、何度も観たい作品だと思いました。


そして、かたちは違うけれど、わたしもお菓子で自分の想いを表現したい。
想いの伝わるお菓子を作りたい。 と思いました。
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by ki-mi-do-re | 2008-09-11 08:47 | できごと・その他  

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