こころの栄養

今夜は大切な仲間と食事をした。

だいたい月1回のペースで集まってごはんを食べていて、
いつもすごくいい時間を過ごせるので、
わたしはその時間がすごく好き。

集まるのはみんな自分のやりたいことをやっていて、
すごく情熱を持っているひとたち。
それぞれが『自分にはこれ』という何かをもっていて
信念を持って活動しているので
みんなすごく輝いている。

そんなみんなの話から学ぶことも多いし
気づかされることもたくさんある。
何よりたくさんのパワーをもらえる。

普段一人で仕事をしていることが多いわたしにとって
この集まりはすごく貴重。

今日は疲れか身体が重くて
出かける直前まで行こうかどうしようか悩んだけど、
行ったらぜったい楽しいってわかってたし、
何よりいま精神的に落ちているから、みんなに会いたくて行くことにした。

やっぱり行ってよかった。
すっかり元氣になって帰ってきた。

いろんな話をしていて、
こういう場はわたしのこころの栄養となってるんだなってすごく感じた。

最近、ひとりで食べるごはんっておいしくないなーと感じるし、
ひとりでごはんを食べていると、なんだかいつまでも満たされなくて
ついついだらだら食べ続けてしまったりする。
それってその時間に満足してないからなんだなーって思った。

そう思ったら、やっぱり人はひとりでは生きていけないんだな、とあらためて感じた。


今日、ちょうど1年前に一度だけ会ったことのある女の子と
はじめてゆっくり話をすることができた。
強そうな印象だったけれど(実際強いと思う)、
話をしてみると
実はとてもきれいな、やさしいこころを持った人だなと感じたその子が
こんなことを言ってくれた。

ki-mi-do-Reさんの言葉には自信があるし、説得力がある。
強い人なんだなって思った。
小さいけど存在感がある。
1年前よりずっと大きく見える。
内面がきれいだと感じた。

めちゃめちゃうれしかった。
でもそれ以上にびっくりした。
自分が思っているのと正反対だったから。

さっきも落ちていると書いたけど
この数ヶ月ずっと悶々悩んでいる中で
自信なんてどんどんなくなっていったし
自分がちっぽけに思えて苦しかったり
なんて弱いんだろうと思っていたし
自分の汚い部分もたくさん感じていた。

だから正直、うれしい以上に
そんなふうに思ってもらえたことがものすごく意外だった。

そしてとある日のことと重なった。

去年の5月、自分の心境を赤裸々に(笑)書いたけど、
そのときもめちゃめちゃ落ちていて
自信もぜんぜんなくて
成長してるなんてまったく思ってなかったのに
1年ぶりに会ったせつさんは
『前会ったときよりめっちゃよくなってるー!』と会うなり言ってくれた。
そのときがよみがえる。


あらためて、自分が見た自分と人が見た自分ってぜんぜん違うもんなんですね。

どちらが正解とか、間違ってるという話じゃないと思うけど、ほんと不思議。
弱ってるから自分のことちゃんと見えてないだけなのかな?
ダメダメフィルターを通して見てしまっているというか。

この悩みがいつ解決するのかはわからないけれど、
答えが見つかるまで 逃げずに向き合っていきたいと思う。

…って書くと ものすごい強い人みたいだけど、
単にもう逃げられなくなってしまっただけ というか 
それくらい生きていくうえで大切な悩みということ。

今日オノ・ヨーコさんの本を借りた。
表紙からものすごい自信(いい意味で)とパワーを感じる。
電車の中で半分くらい読んだけど、心に響く言葉が詰まっている。
続きを読むのが楽しみ。
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by ki-mi-do-re | 2010-03-23 00:55 | おもうこと  

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