ミニ大阪2009

5/4・5に大阪・森之宮の青少年会館で行われた、ミニ大阪2009に参加してきました!

ミニ大阪は、こどもたちが町をつくり、仕事や買い物、選挙などを体験するイベントです!
働くと地域通貨【ボン】でお給料がもらえます。
キッザニアをイメージしてもらえるとわかりやすいと思います。

職業は府庁・警察・大工・材料屋さん・美容院・食べ物屋さん・銀行などさまざま。
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↑美容院の看板。


ミニ大阪は今年で3回目。
わたしは昨年から参加させていただいてます。
そのときのようすはこちら >>>

前回はベビーカステラのレシピを考案、当日はベビーカステラづくりを監督、
そして保護者の方々向けにクッキーを販売しました。

今年も保護者の方々向けにお菓子を販売しました。

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↑クッキー(きなこ・雑穀・ココア・紫いも)と米粉ケーキ(ドライフルーツとアーモンド)。

今年は子どもの職業に【クッキー屋さん】が仲間入りしたので、
子どもたちがハローワークから派遣されてきました(笑)

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↑作ってくれたPOP。クローバー型のココアクッキーも描いてくれました。

ki-mi-do-Reのブースはメイン会場から離れた場所にあり、
あまり人通りがなかったのでメイン会場のほうで売り歩いてくれました。

計8名の子どもたちがお手伝いしてくれましたが、
どの子も本当に一生懸命やってくれました。

ある男の子はお昼ごはんも食べずにメイン会場とブースを行き来して
何時間も売り続けてくれました。
『疲れない?休憩したら?』と言っても
『ちょっと疲れたけど買ってくれたらすごいうれしいからもうちょっとがんばる』
と言ってがんばってくれました。
違う子と交代したあとも、ボランティアでお手伝いしてくれました!
(仕事の定員が決まっているため)

最初は少し恥ずかしそうにしていた子も、
時間がたつにつれ積極的に売れるようになってきて
いろいろな方に声をかけたり、
おつりの計算がよくわからなかった子も
最終的には自らお会計をするようになったりと、
短い時間にもどんどん成長していく子どもたち。
そのスピードと底力にはただただ驚かされるばかりでした。

イベントのエンディングで、たまたまクッキー販売をしてくれた
とある女の子のお母さんとお話することができたのですが、
その女の子は大きな声を出して一生懸命売ってくれていたので
『がんばってくれてすごく助かりました』と声をかけたら
『いつもは恥ずかしがりやなのでで自分から積極的に売っている姿を見てびっくりしました』
とおっしゃっていて、それを聞いてわたしも驚いたし、
子どもたちの潜在的な力をこのイベントで引き出すことができたんだなぁと思い、
とてもうれしくなりました。


今年の参加者は昨年の半分以下と少なく、
当然保護者の数も相当少なかったので、たくさん売れ残ることも覚悟していました。
ですが子どもたちのがんばりのおかげで用意したスイーツは見事完売!!
むしろもうちょっとあってもよかったくらいでした。

子どもたちの力って本当にすごい!!


昨年のミニ大阪でクッキーの販売を手伝ってくれたももかちゃんとも再会できました。
ちゃんと覚えててくれてうれしかった~。
最後に記念撮影。
また来年会う約束をしました。
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↑ももかちゃんたちと。
 ちなみに右上の男性がミニ大阪を主催しているNPO法人こども盆栽の代表松浦さん。

スタッフの方々とも1年ぶりに再会できたり、新たにつながれたりと、
またまたいい出逢いがたくさんありました。
京都や横浜で同じイベントをやっている方々も見学に来ていて、
もしかしたら今後またお手伝いさせていただくことになるかもしれません。
いろいろ楽しみです。
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by ki-mi-do-re | 2009-05-07 16:37 | イベント  

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